WebRCON

Rustの公式RCONクライアント「Facepunch WebRCON」の使用方法と機能について解説します。
WebRCONを使用すると、ブラウザ上から安全かつリアルタイムにRustサーバーを管理・監視することができます。

ご利用方法

WebRCONを利用するには、事前にRCON用のポート割り当てが必要です。

  1. コントロールパネルの左側メニューから「起動パラメータ」を開きます。
  2. RCON用のポート割り当て(設定)を行ってください。
  3. 設定が完了したら、左側メニューの「Rust RCON」をクリックしてアクセスいただけます。

WebRCON

WebRCONの主な機能

画面左側のメニューから各機能にアクセスできます。

1. サーバー

サーバーの現在の状態をひと目で確認できるダッシュボードです。

  • サーバー情報: 稼働時間、ゲーム内時間、メモリ使用量、マップ情報のリアルタイム確認など、詳細なステータスを確認できます。
  • パフォーマンスグラフ: サーバーのフレームレート(FPS)とエンティティ数の推移をグラフで視覚化し監視できます。
  • ネットワークグラフ: サーバーの送受信ネットワーク帯域の推移を確認できます。
  • プレイヤー数グラフ: プレイヤー数の推移を可視化します。

2. コンソール

サーバーへ直接コンソールコマンドを実行し、ログや応答をリアルタイムで確認できます。

3. チャット

サーバー内のチャット監視と、メッセージの送信が可能です。

4. プレイヤー

プレイヤーの管理(キックやBANなど)を行うことができます。

接続情報はブラウザのローカルにのみ保存され、外部へ送信されることはありません。